先日、千葉にて千樹会が開催されました。

メインテーマは、2020年問題(高大接続問題)。
まだ決まっていないことも多く、どの塾も手探りの状態ではありましたが、他塾の動向を知ることが出来、非常に良かったのではないかと思います。

今回は、誉田進学塾の清水先生にも参加して頂き(翌日は、見学もさせて頂きました。)色々とお話しを伺うことが出来ました。

その際、清水先生が強くおっしゃていたのは、「ともかく塾は、塾長の経験や勘に頼り過ぎる、データを細かく取って、ちょっとした変化も見落とさないようにしておくと、変化にも対応できる。」ということと、「成功する法則は、昔の偉い人たちが教えてくれている、それを「そのまま」出来るかどうか。」というこの2点に集約できます。
個人の狭い経験則だけでは、間違っていることも多い、それが正しいかどうかということは、データを分析しなければ分からない。成功する方法や法則名は、みな、知ってるけど、それを本当の意味で実践できる人は少ない。本当に本を真剣に読むと、色々と引っかかる部分が出るはず、それがないというのは、既に知っている知識を勝手にリンクさせ(勝手な解釈、思い込み)納得してるだけ。それだと本を読む意味すらない。ということです。
清水先生の本を読む姿勢には、皆が感動すら覚えておりました。

大手塾と個人塾の大きな違いは、行動基準に裏付けがあるかないか・・・
すなわち合理性の基本となるデータが存在するかどうかということはあります。

個人塾だと、好き嫌いとか、今までこうなので・・ということが多いのは事実。
また革新的を気取っている個人塾の塾長を見ても、既にそのことが(意味なく変えること)「クセ」になっているので、生産性も価値も向上しないことが多い気がします。

ともかく、参加頂いた皆様、お疲れさまでした。

次回は9月に開催となります。

千樹会のおといあわせ

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